XMP Sidecar
MacでXMPサイドカーとLightroomメタデータ
多くのRAWパイプライン—特にLightroom Classic—は評価、切り抜き、キーワード、現像設定をオリジナル横の.xmpサイドカーに保存し、ファイル内だけではありません。
ツールが埋め込みXMPかサイドカーかを知っておくと、フォルダ移動・リネーム・セレクト引き渡しでの静かなメタデータ欠落を防げます。サイドカーは通常、画像と同じベース名の.xmp(例: IMG_0123.CR3 と IMG_0123.xmp)です。
Lightroom Classicは設定次第でCR2/CR3/NEF/ARW/RAFなど独自RAWにサイドカーを書くことが多いです。JPEGやDNGは埋め込みXMPが多く、混在アーカイブもあるため、ファイルと隣接.xmpの両方を確認してください。
Macでは原本とサイドカーをローカルリーダーで開き、カタログが実際に何を保存したかを見ます。DNG変換、顧客納品、付帯ファイルを落とすアーカイブ前に重要です。
MSAM.mediaアプリ(ExifTool Reader、ExifTool Reader Pro、EXIF Exporter Pro)はmacOS/Mac App Store専売。サイドカーと埋め込みをローカル確認し、評価・キーワード・権利の一覧を書き出せます。
XMPトピック、キーワード、カメラ原本のMakerNotesと合わせてパイプラインを揃えてください。
おすすめの Mac アプリ
- ExifTool Reader
写真メタデータの閲覧と書き出し
- ExifTool リーダー プロ
読者であり、かつ執筆者でもある
- EXIFエクスポータープロ
EXIFをCSVおよびXLSXにエクスポート
関連ファイル形式
関連メタデータトピック
FAQ
画像横に置く.xmp付帯ファイルで、評価・キーワード・切り抜きなどカタログ項目を格納します—特に独自RAW向け。